ハッカー集団「LulzSec」が解散を発表、最後のお別れに個人情報大量放流【狂気】『魔法少女まどかマギカ』の着ぐるみAVがレベル高すぎて理解できない

2011年06月26日12:42

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有賀ヒトシ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E8%B3%80%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%B7

有賀 ヒトシ(ありが ひとし、1972年8月23日 - )は、日本の漫画家。ひらがなの「ありがひとし」名義での活動も行っている。

漫画作品
ロックマン関連

* ロックマンリミックス - メガミッションの話以外は復刻版に収録 (ただし「破壊指令」は内容を大幅変更)
* ロックマンメガミックス - 2003年に復刊版を、2009年に一部を修整した新装版を刊行
* ロックマンMANIAX - 復刊版に一部収録
* ロックマン10年史大事典 - 本文イラスト&本人の思い出漫画)
* ロックマン9アレンジサウンドトラック - ライナーノートに9のプレストーリーのメガミックスを掲載
* ロックマンギガミックス - 2010年中に3巻まで発売予定

オリジナル作品、コミカライズ
* THE ビッグオー (原作:矢立肇、講談社 月刊マガジンZ 1999年8月号~2001年11月号)
o THE ビッグオー -LOST MEMORY- (原作:矢立肇、講談社 月刊マガジンZ 2002年11月号~2003年10月号)
* みみみ 猫とロボと小説~ (講談社 月刊マガジンZ 2002年6月号)※ - 読み切り漫画。
* アイアンジョーカーズ (脚本:ほそのゆうじ、秋田書店 週刊少年チャンピオン 2004年20号~38号) - ほそのゆうじが脚本を務めたのは1話から11話まで(週刊少年チャンピオン31号掲載分まで)である。
* 鉄板少女アカネ!! (原作:青木健生、少年画報社 ヤングキング 2005年10号~2006年12号・2006年19号~2007年1号)
* TRIO De PINCH! (メディアファクトリー 月刊コミックアライブ 2006年11月号~2007年4月号)
* 赤ちゃん☆ベイビーまりねちゃん (竹書房 本当にあった愉快な話愛のイトナミSP 2006年4月号~6月号、本当にあったゆかいな話DX 2006年10月号~連載中)
* ズバッと解決! 科学のギモン(学研 2007年8月 まんが科学マガジン)



漫画家・有賀ヒトシ先生のコミカライズ話
http://togetter.com/li/153482
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コミカライズ… 元が漫画のゲームやアニメがいろいろあって、元がゲームやアニメの漫画もありますよね。両者は媒体がそれぞれ共通なんで似てるようにも見えますが、それなのに色々と違ってるってのは読者、視聴者、受け取り手の方でも感じてると思います。

扱う案件や、出版社や編集者や漫画家の立場、考え方、取り組み方で全部違ってくると思うので、あくまで自分の立場からしか発言できないのですが、なんつーか…元になる案件ってそもそものプラットホームに合わせた企画ですから、そこで最大限の力が発揮できるようになってるはずです。

ゲームなら、ゲームでこそ活きてくる企画。自分がプレイヤーだからこその世界観。アニメなら、アニメだからこそ活きてくる企画。動く、喋る、音楽が鳴る、その事によって表現される世界観。漫画の場合、これらが無い中で表現しなけりゃならなくなってきます。その時点で、別物である事は明らかです。

それらを漫画にするってのがどういう事かと言うと、同じ譜面(世界観、キャラ設定、シナリオ)で楽器(紙媒体)に合う演奏をする…だったり、違う言語(ゲームやアニメ)から翻訳(紙媒体に)する、という言い方もできるかしら。なんにせよ、楽な作業じゃないです。噛み砕いて理解するところからなんで

他楽器で演奏、という例えを出しましたが、この際に尺に合わせたミックスだったりアレンジが必要です。翻訳にしてもそうで、例えば元言語では当たり前のようにある表現が翻訳先には常識として通用しない、とか。それらをいかにわかりやすく表現できるかが問われるわけですね。

らんまやCCさくら、リボーンでは漫画からゲームにって作業をしました。この時、それら原作漫画をゲームで表現するのに、よりゲームとして最適化しつつ元の世界観を活かすかって作業になります。そしてロックマンでゲームから、ビッグオーでアニメから漫画にって作業をしました。これも然りなのです

鉄板少女アカネ!では私の漫画(原作:青木健生さん)がドラマになりました。コミカライズとは別ですがカテゴリ的に近いからちょっと例として挙げます。ドラマはドラマとしての最適化が行われ、原作にあった要素はゴッソリとそぎ落とされ、アレンジされました。まあ漫画の方は漫画すぎる世界でしたから

ドラマでは、アカネや心太たちキャラクターの設定も違うものでしたし、漫画描いてて私が気に入ってた朱雀やまどかも未登場でした。逆にドラマオリジナルのキャラクター達がレギュラーになってる感じで、原作にあったエピソードも使ってなかったんで、そこだけ挙げれば完全に別物って感じですよね。

アカネの場合、これは同じ譜面の別演奏とか、翻訳とはまたちょっと違って…なんつーか、同じ素材、材料と使って別の料理をつくってる感じだと思います。そういう別媒体への介し方ってのもある、と思ってください。そしてどっちもアリで、表現媒体に特化すべきだと思います。

なんにせよ言えるのは、漫画家とゲーム製作者の立場からしか言えないのですが、その翻訳作業には膨大な時間、エネルギーが必要で、一仕事終わった後はボロボロになるのが約束されてるような作業です。自由にできたらどんだけ楽か…なんですが、自由にやりすぎたらお互い組む意味が無いんですよね

可能ならば、ですが、なるべくお互いに高めあえたり、認め合えたり、リスペクトしあえる関係が理想です。まあこれは本当に理想。大体は一方通行になるんで、そうなってくると別媒体への翻訳者としては、後はいかに手腕を発揮して、自分の表現媒体へ最適化できるかが問われてくるのだと思います。

この場合、別媒体→漫画の方では…ですが、漫画家への負荷は相当なものになります。どんなに頑張っても、どんなに力を込めようとも、最終的に全てが自分のモノではない、という想いが常に付きまといます。ただ、それに押しつぶされてしまうと本当にしんどいだけの作業になっちゃうのです

あと、少々えぐい話になりますが、収入面で辛い部分も。私の話になりますが、流れてしまった企画のひとつの話。印税の取り分についてなんですが、先方が掲示してきたのが企画側の会社に印税4割、販売元の会社に印税4割、との事でした。これだと漫画家の取り分は2割に。しかも部数も確約されてない


(※日本だと印税は価格の10%くらいなので、その2割ということで漫画家の取り分は2%くらいだと思われます。)

私の担当編集者は、それじゃ漫画家の生活を守れない、と判断して、持ちかけられたその企画を断りました。面白そうな企画だったんで私は乗り気だったんですが、後から担当氏に事情を説明されて納得しました。私は担当氏に守ってもらった、という事なんですよね、この場合。

なんつーか…コミカライズ、アニメ化、ゲーム化、ドラマ化、いろいろありますが、悲劇が起こるケースとしては、別媒体への理解の少なさも挙げられるかと思います。先に挙げた無くなった企画については、漫画家がどういう状況で作業してるのを先方が理解してなかったからこその印税計算かなあ、と。

ともかく、原作、別媒体というのがあったとしても同じ旗の下に…みたいな感じで共同で企画に携わってるのだから、お互いがお互いの領域を認め、自分の能力を発揮できる環境にしていければ…本当にいいんですけどね。色々と難しい話ですよね、これって。


2%はちょっと・・・

原稿料はあるにしても、1冊500円で1万部売ってもやっと10万円の印税って少なすぎだろ・・・

イラストレーターとかもそうだけど、何か、不遇だよね。


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この記事へのコメント

1. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 12:46 ID:NkmB37Gm0
2%?
2. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 12:49 ID:mqYVoAHX0
※1
印税が1割
その2割だから2%だろ
3. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 12:54 ID:t55Bw.jx0
どんな業種でも下っ端ほど辛いもんだ
4. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 14:15 ID:OySqIMzN0
なるほど
ハイリスクローリターンって意味がようやく解った
5. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 14:20 ID:drnJg6VA0
フラクタルのマンガ家、ロックマンファンだから
ロックマンコミカライズ作家に擁護してもらえて嬉しいかもしれんなw
いや、余計に落ち込んでるかもしれんが
6. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 14:29 ID:.woQ.qc10
なんか有賀さんにまで噛み付く馬鹿があらわれそうで嫌だな
7. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 15:16 ID:puzGsdEJ0
こういう漫画関係のネタもいいな
8. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 15:32 ID:R8i1MqyP0
1万部売れて10万じゃぼちぼちのヒットで月やっとこ30万、そこから制作費人件費引いたら何も残らんわな。
並の作品ならそれこそ毎月、自分の作品でも無いものを金払って死にそうな思いしながら作ってるようなもんじゃねーか?
9. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 16:06 ID:4q6Qa.v40
同人の方が儲かるんじゃね……
10. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 16:33 ID:XqiJiROa0
>部数も確約されてない
やっぱ版権物じゃ企画会社と版権元がここらまで権限持つのか
どおりでアニメ元の漫画って流通が少ないわけだ…
11. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 17:50 ID:76HayuoH0
アニメを世界にとか、アニメ文化を守れとか言ってる連中が、
取り分を少しでも多くしようとその文化を踏みつぶしてる現状だもんな…
金儲けに走るのは別に悪いとは思わないけど、目先の金を追いすぎ
12. Posted by カオスな名無しさん   2011年06月26日 17:53 ID:AeQV3OZF0
アシスタントを雇うのに一日5000円として、30日フルで雇ったら15万円。
原稿料は大抵は部数x取り分の印税として支払われるから、560円の本が1万部売れても560の2%x10000で11万円。

しかも、コミックとして売り出されるには数か月分の連載の貯めが必要。
月の半分アシスタントを雇ったとしても、75000円。
コミックにするには5~6か月分必要だから、自分の生活費を除いた上で、大体375000円が諸経費として掛かってる。

これを取り戻すには、上記の計算だと3万部売ってトントンくらい。

コラボ漫画なんて1万部売れたら大ヒットなのに、それの3倍売ってやっとペイラインじゃ……これじゃコミカライズは儲からないな。
これをフラクタルみたく、元がつまらない、売り上げが見込めない物でやったら……そりゃキレるわなw

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