【日記】今年も一年ありがとうございましたソニー、PSNの障害に対するお詫びとしてPS+の5日分延長と10%ディスカウントコード提供に

2015年01月01日23:13

2015y01m01d_230406703





Twitterにてこんな企画が去年あったらしく、やっと1位まで発表されたようなので、まとめました。

※すごく記事が長いです。







1~200位の総まとめはこちら。コメント、動画付のTwitterの引用はランキングの下にあります。

1位:情婦/ビリー・ワイルダー
2位:セブン/デヴィッド・フィンチャー
3位:ユージュアル・サスペクツ/ブライアン・シンガー
4位:羊たちの沈黙
5位:サスペリアpart2/ダリオ・アルジェント
6位:めまい/アルフレッド・ヒッチコック
7位:殺人の追憶/ポン・ジュノ
8位:オリエント急行殺人事件/シドニー・ルメット
9位:犬神家の一族/市川崑
10位:十二人の怒れる男/シドニー・ルメット
11位:メメント/クリストファー・ノーラン
12位:チャイナタウン/ロマン・ポランスキー
13位:キサラギ/佐藤祐市
14位:スティング/ジョージ・ロイ・ヒル
15位:アフタースクール/内田けんじ
16位:マルホランド・ドライブ/デヴィッド・リンチ
17位:母なる証明/ボン・ジュノ
18位:探偵<スルース>/ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
19位:L.A.コンフィデンシャル/カーティス・ハンソン
20位:薔薇の名前/ジャン=ジャック・アノー
21位:CURE/黒澤清
22位:オールド・ボーイ/パク・チャヌク
23位:ゾディアック/デヴィッド・フィンチャー
24位:太陽がいっぱい/ルネ・クレマン
25位:ホット・ファズ・俺たちスーパーポリスメン!/エドガー・ライト
25位:裏窓/アルフレッド・ヒッチコック
27位:ミスティック・リバー/クリント・イーストウッド
28位:アイデンティティー/ジェームズ・マンゴールド
29位:サイコ/アルフレッド・ヒッチコック
30位:プレステージ/クリストファー・ノーラン
31位:第三の男/キャロル・リード
32位:12人の優しい日本人/三谷幸喜
33位:SAW/ジェームズ・ワン
34位:悪魔のような女/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
35位:大誘拐/岡本喜八
36位:シックス・センス/M・ナイト・シャマラン
37位:CUBE/ヴィンチェンゾ・ナタリ
38位:悪魔の手毬唄/市川崑
39位:天国と地獄/黒澤明
39位:裏切りのサーカス/トーマス・アルフレッドソン
41位:ミッドナイト・クロス/ブライアン・デ・パルマ
41位:ロング・グッドバイ/ロバート・アルトマン
43位:ファイト・クラブ/デヴィッド・フィンチャー
44位:アンブレイカブル/M・ナイト・シャマラン
44位:ロスト・ハイウェイ/デヴィッド・リンチ
44位:砂の器/野村芳太郎
47位:容疑者Xの献身/西谷弘
48位:ファーゴ/ジョエル・コーエン
49位:アヒルと鴨のコインロッカー/中村義洋
50位:赤い影/ニコラス・ローグ
51位:シャレード/スタンリー・ドーネン
52位:何がジェーンに起ったか?/ロバート・アルドリッチ
53位:絞殺魔/リチャード・フライシャー
54位:エンゼル・ハート/アラン・パーカー
55位:パーフェクト・ブルー/今敏
55位:バルカン超特急/アルフレッド・ヒッチコック
55位:レザボア・ドッグス /クエンティン・タランティーノ
58位:見知らぬ乗客/アルフレッド・ヒッチコック
58位:名探偵登場/ロバート・ムーア
60位:サンセット大通り/ビリー・ワイルダー
61位:私が、生きる肌/ペドロ・アルモドバル
61位:M/フリッツ・ラング
63位:バニー・レークは行方不明/オットー・プレミンジャー
63位:鍵泥棒のメソッド/内田けんじ
65位:運命じゃない人/内田けんじ
66位:ドラゴン・タトゥーの女/デヴィッド・フィンチャー
67位:デストラップ・死の罠/シドニー・ルメット
68位:レベッカ/アルフレッド・ヒッチコック
69位:ゴーストライター/ロマン・ポランスキー
70位:劇場版 魔法少女まどか☆マギガ[新編]叛逆の物語/宮本幸裕/新房昭之
71位:ライフ・オブ・デビッドゲイル/アラン・パーカー
72位:ゴーン・ベイビー・ゴーン/ベン・アフレック
73位:羅生門/黒澤明
73位:スイミング・プール/フランソワ・オゾン
75位:欲望/ミケランジェロ・アントニオーニ
75位:ローズマリーの赤ちゃん/ロマン・ポランスキー
77位:瞳の奥の秘密/ファン・ホセ・カンパネラ
78位:刑事マッカロイ 殺しのリハーサル/デヴィッド・グリーン
78位:暗くなるまで待って/テレンス・ヤング
80位:クライング・ゲーム/ニール・ジョーダン
81位:日曜日が待ち遠しい!/フランソワ・トリュフォー
82位:SAW2/ダーレン・リン・バウズマン
83位:バタフライ・エフェクト/エリック・ブレス, J・マッキー・グラバー
84位:飾窓の女/フリッツ・ラング
85位:切腹/小林正樹
86位:ヴィレッジ/M・ナイト・シャマラン
87位:八つ墓村/野村芳太郎
87位:獄門島/市川昆
89位:殺しのドレス/ブライアン・デ・パルマ
89位:深夜の告白/ビリー・ワイルダー
89位:捜査官X/陳可辛
89位:真実の行方/グレゴリー・ホブリット
89位:白いリボン/ミヒャエル・ハネケ
94位:江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間/石井輝男
94位:死刑台のエレベーター/ルイ・マル
96位:ブラッド・シンプル/ジョエル・コーエン
96位:去年マリエンバートで/アラン・レネ
98位:ミッション:8ミニッツ/ダンカン・ジョーンズ
99位:エレメント・オブ・クライム/ラース・フォン・トリアー
99位:DEATH NOTE the Last name/金子修介
99位:グランド・ブタペスト・ホテル/ウェス・アンダースン
99位:灼熱の魂/ドゥニ・ヴィルヌーヴ
104位:ゲーム/デヴィッド・フィンチャー
105位:三つ数えろ/ハワード・ホークス
105位:ローラ殺人事件/オットー・プレミンジャー
105位:ダイヤルMを廻せ/アルフレッド・ヒッチコック
105位:本陣殺人事件/高林陽一
105位:ピクニックatハンギング・ロック/ピーター・ウィア―
110位:飢餓海峡/内田吐夢
110位:アリス・クリードの失踪/J・ブレイクソン
110位:シーラ号の謎/ハーバート・ロス
110位:フレンジー/アルフレッド・ヒッチコック
114位:肉屋/クロード・シャブロル
114位:ナイル殺人事件/ジョン・ギラーミン
114位:疑惑/野村芳太郎
117位:8人の女たち/フランソワ・オゾン
117位:ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ/ガイ・リッチー
117位:サマー・タイムマシン・ブルース/本広克行
120位:名探偵ゴッド・アイ/ジョニー・ト―
120位:黒い罠/オーソン・ウェルズ
120位:妻は告白する/増村保造
120位:刑事ジョンブック 目撃者/ピーター・ウィアー
120位:嘆きのピエタ/キム・ギドク
120位:市民ケーン/オーソン・ウェルズ
120位:フレイルティー 妄執/ビル・パクストン
120位:キッスで殺せ/ロバート・アルドリッチ
120位:チェンジリング/クリント・イーストウッド
120位:鑑定士と顔のない依頼人/ジュゼッペ・トルナトーレ
130位:明日、君がいない/ミュラリ・K・タルリ
130位:思い出のマーニー/米林宏昌
132位:アマデウス/ミロス・フォアマン
133位:ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/ニールス・アルデン・オプレヴ
133位:北北西に進路を取れ/アルフレッド・ヒッチコック
133位:マルタの鷹/ジョン・ヒューストン
136位:ノーカントリー/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
136位:ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い/トッド・フィリップス
138位:夢見るように眠りたい/林海象
140位:眼には眼を/アンドレ・カイヤット
141位:永遠のこどもたち/フアン・アントニオ・バヨナ
141位:太陽を盗んだ男/長谷川和彦
143位:チェイサー/ナ・ホンジン
143位:ツイン・ピークス ローラ・パーマー 最後の七日間/デイヴィッド・リンチ
143位:穴/ジャック・ベッケル
143位:フェノミナ/ダリオ・アルジェント
147位:マッチポイント/ウディ・アレン
147位:ディーバ/ジャン=ジャック・ベネックス
147位:ドニー・ダーコ/リチャード・ケリー
147位:フレンチ・コネクション/ウィリアム・フリードキン
147位:バウンド/アンディ・ウォシャウスキー、ラナ・ウォシャウスキー
147位:名探偵コナン 天空の難破船/山本泰一郎
147位:悪夢のエレベーター/堀部圭亮
147位:ディナーラッシュ/ボブ・ジラルディ
147位:殺しの烙印/鈴木清順
147位:プリズナーズ/ドゥニ・ヴィルヌーヴ
147位:私家版/ベルナール・ラップ
147位:告白/中島哲也
147位:幻影師アイゼンハイム/ニール・バーガー
147位:レッサー・エヴィル/デヴィッド・マッキイ
147位:不貞の女/クロード・シャブロル
147位:ウィッカーマン/ロビン・ハーディー
147位:疑惑の影/アルフレッド・ヒッチコック
147位:スウィート・ヒアアフター/アトム・エゴヤン
147位:愛してる、愛してない/レティシア・コロンバニ
147位:石の微笑/クロード・シャブロル
147位:愛のメモリー/ブライアン・デ・パルマ
147位:白いドレスの女/ローレンス・カスダン
147位:機動警察パトレイバー the Movie/押井守
147位:テキサスの五人の仲間/フィールダー・クック
147位:悲愁―フェドラ/ビリー・ワイルダー
147位:ツィゴイネルワイゼン/鈴木清順
147位:12モンキーズ/テリー・ギリアム
147位:交渉人/F・ゲイリー・グレイ
147位:彼女が消えた浜辺/アスガル・ファルハーディー
147位:刑事グラハム/凍りついた欲望/マイケル・マン
177位:うる星やつら2 ビューティフルドリーマー/押井守
178位:殺しの分け前/ポイント・ブランク/ジョン・ブアマン
178位:現金に体を張れ/スタンリー・キューブリック
178位:ホットロック/ピーター・イエーツ
178位:世にも怪奇な物語/フェデリコ・フェリーニ、 ロジェ・ヴァディム、 ルイ・マル
182位:セブンデイズ/ウォン・シニョン
182位:狩人の夜/テリー・サンダース、 ロバート・ミッチャム、 チャールズ・ロートン
184位:八つ墓村/市川昆
184位:スクリーム/ウェス・クレイヴン
184位:イギリスから来た男/スティーブン・ソダーバーグ
184位:ロープ/アルフレッド・ヒッチコック
184位:スナッチ/ガイ・リッチー
184位:生きていた男/マイケル・アンダーソン
190位:es/オリヴァー・ヒルシュビーゲル
190位:セルラー/デヴィッド・エリス
190位:シャロウ・グレイブ/ダニー・ボイル
193位:シークレットウインドウ/デヴィッド・コーブ
193位:コレクター/ウィリアム・ワイラー
193位:必死の逃亡者/ウィリアム・ワイラー
196位:カンバセーション…盗聴…/フランシス・フォード・コッポラ
196位:江戸川乱歩の陰獣/加藤泰
196位:デッドゾーン/デヴィッド・クローネンバーグ
199位:隣人は静かに笑う/マーク・ペリントン
199位:エコール/ルシール・アザリロヴィック















































































































































































































































































































































































































元日だし、記事更新するようなこともねーなーと思って始めたら予想以上に疲れた……

ランキングを見渡しての印象としては、ミステリ映画とは一体……みたいな。
物語として謎を解く、って要素があれば、ってことなのかな。

この作品群の中だとやっぱり『ファイトクラブ』が一番好きです。ていうか『ファイトクラブ』は全映画の中でもトップクラスに好きです。

挙がってないのだと、個人的には『MAD探偵 七人の容疑者』とか好き

このエントリーをはてなブックマークに追加  コメント( 5 )トラックバック( 0 )


【予約開始】

61OKz5L8QnL
ペルソナ5 20thアニバーサリー・エディション
 / 通常版

この記事へのコメント

1. Posted by カオスな名無しさん   2015年01月02日 03:25 ID:jtwwgA6t0
サスペンスやスリラーもごちゃ混ぜにしてる感じだね

横溝好きだから邦画最上位が犬神家で
ちょっと嬉しい
2. Posted by カオスな名無しさん   2015年01月02日 10:15 ID:563rYyix0
ホラーまで混ざってるじゃないか
ファイトクラブは見たけどよくわからなかった
特に最後、タイラーって妄想の存在なの?
3. Posted by 鮭(管理人)   2015年01月02日 10:47 ID:2sbiyed20
※2
妄想の存在ではなく主人公である「ぼく」の別人格です
タイラーの人間像は主人公にとっての理想であり、そのように振る舞う自らの姿を、「ぼく」はしばしば「タイラー・ダーデン」という他人事のように眺めていた
という話なんで、タイラーは妄想の存在ではなく、主人公が気づかなかった自身の一側面です

主人公もタイラーも、どちらも主人公自身で、ビルでの殴り合いも結局は内面の葛藤に過ぎないんです
だから、「ぼく」が口に拳銃を突っこんで撃ったあとに、タイラーの口から硝煙が立ち上ってるわけ

ラストの戦いによって、「ぼく」は理想像であるところの「タイラー・ダーデン」に勝利し、自らとして受容したんです
だから、全編が「ぼく」の主観で描かれた映画であるにも関わらず、ラストにはタイラーのお遊びであるペニスのカットがサブリミナル的に挿入されている
ラストで語り手は「ぼく」から、「タイラー・ダーデンを受容したぼく」にかけかわったんですよ
(作中の台詞を引用するなら「人格が入れ替わる。映画は続く。誰もフィルムの掛け替えには気付かない」)

『ファイト・クラブ』は、退屈な男が、心の奥底で思い描く理想像、自らの別側面を自分のものとして受け入れる話なんですよ

という風に個人的には理解してます。
4. Posted by カオスな名無しさん   2015年01月02日 12:15 ID:60A3HOVQ0
ミステリーじゃねぇ!
5. Posted by カオスな名無しさん   2015年01月02日 18:39 ID:cFsjmiBo0
あれ、これってミステリなの?って映画も混ざってるなあ
ヒッチコックなら「ロープ」
横溝正史なら「悪魔の手毬歌」
クリスティなら「ナイル殺人事件」が個人的にベスト

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 

 ※スパム対策で「http://」を禁止ワードにしています。URLを貼り付ける場合はhを抜いてください。

【日記】今年も一年ありがとうございましたソニー、PSNの障害に対するお詫びとしてPS+の5日分延長と10%ディスカウントコード提供に